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海の「閑山」400万突破×空の「緊急宣言」100万突破…韓国ブロックバスターが大ヒット

今夏注目が集まる韓国映画2作

다혜
2 months ago


(このニュースは情報提供が目的であり商業的な意図全くありません)


(この写真の著作権はスポーツ朝鮮にあります)


[スポーツ朝鮮 チョ·ジヨン記者] 戦争アクション映画「閑山:龍の出現」(以下「閑山」、キム·ハンミン監督、ビッグストーンピクチャーズ制作)と、航空災難映画「緊急宣言」(ハン·ジェリム監督、MAGNUM 9制作)が、双引き興行に成功した。


7日、映画振興委員会 映画館入場券統合電算網によると、「閑山」は今月6日に46万5444人を動員し、全体ボックスオフィスで1位を守った。「閑山」の累積観客数は415万7709人。同日の「緊急宣言」は、32万4806人(累積111万9574人)を動員して2位に上がった。


(この写真の著作権はスポーツ朝鮮にあります)


「閑山:龍の出現」は、2014年7月30日に公開して1761万人という国内の歴代ボックスオフィス大記録を樹立した「バトル・オーシャン 海上決戦」のキム·ハンミン監督が企画した、「イ·スンシン3部作プロジェクト」のうち2番目の作品だ。鳴梁海戦の5年前、進軍中の倭軍を相手に朝鮮を守るために必死の戦略と覇気で団結したイ・スンシン将軍と朝鮮水軍の閑山島海戦を描いた。パク·ヘイル、ピョン·ヨハン、アン·ソンギ、ソン·ヒョンジュ、キム·ソンギュ、キム·ソンギュン、キム·ヒャンギ、オク·テギョン、コンミョン、パク·ジファン、チョ·ジェユンなどが出演し、「バトル・オーシャン 海上決戦」のキム·ハンミン監督がメガホンを取った。


先月27日に公開した「閑山」は、4日で100万を突破したのを皮切りに、5日で200万、8日で300万、そして11日で400万記録を相次いで打ち出しながら、興行疾走を続けている。特に、公開11日目に400万観客を突破し興行珍記録を見せている「閑山」は、1000万興行作「王になった男」(16日)よりも速い速度はもちろん、「TSUNAMI -ツナミ-」(11日)と同じ記録だ。「閑山」の400万観客突破のニュースは、「犯罪都市2」以来再び韓国映画の興行底力を見せており、劇場街の活気を生かすという点でその意味が格別だ。


(この写真の著作権はスポーツ朝鮮にあります)


「緊急宣言」の興行も、注目に値する成績だ。今月3日に公開した「緊急宣言」は、史上初の航空テロにより無条件着陸を宣言した飛行機を巡って繰り広げられる話を描いた作品だ。ソン·ガンホ、イ·ビョンホン、チョン·ドヨン、キム·ナムギル、イム·シワン、キム·ソジン、パク·ヘジュンなどが出演し、「ザ·キング」「観相師」「優雅な世界」のハン·ジェリム監督がメガホンを取った。


公開4日目である6日に100万タッチダウンに成功した「緊急宣言」は、「閑山」とタイ記録のため目を引く。「閑山」の後を継いで2位を守り、興行の双引きに乗り出した「緊急宣言」。韓国映画2本が並んで連続公開され、今夏の劇場街の活力を吹き込んでいるだけに、今後も海の「閑山」と空の「緊急宣言」が仲良く興行行進を続けるものと期待を集めている。


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