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スジ初の単独主演「アンナ」…勢いに乗った演技に好評

Coupang Play新作ドラマが話題に

다혜
2 months ago


(このニュースは情報提供が目的であり商業的な意図全くありません)


名前·過去を変える「リプリー症候群」の人物…繊細な演技で消化


(この写真の著作権は聯合ニュースにあります)

歌手兼女優のスジ

[Coupang Play提供。再販売およびDB禁止]


(ソウル=聯合ニュース)オ·ミョンオン記者 = 「私も昔は他人のせいで不幸だったけれど今は機会を狙う、幸運を信じない」(ドラマ「アンナ」ユミの台詞)


歌手兼女優のスジが、みすぼらしい姿を隠そうと嘘をつく「リプリー症候群」の人物ユミに扮し、一層成熟した演技を披露した。 


Coupang Playが24日に公開した「アンナ」1~2話には、上手なことが多くやりたいことも多いユミが、不如意な家庭事情のせいで挫折し嘘を始める姿が描かれた。


ユミが必死に沈めた欠乏感を水面上に引き上げるのは、裕福なギャラリー理事のヒョンジュ(チョン·ウンチェ扮)の分別のない言葉だ。相対的剥奪感に勝てなかったユミは結局、ヒョンジュ(チョン·ウンチェ扮)の金とパスポート、学歴証明書を盗んで逃げる。


名前をアンナに変えたユミは、学歴と過去も偽って大学の講壇に立ち、成功した事業家チェ·ジフン(キム·ジュンハン扮)と愛のない結婚をする。 


2話の後半では、ヒョンジュがアンナとして生きていくユミに気付きながら、今後の展開に対する好奇心を集めた。


スジは、バレエをさせてほしいと父親にねだる聞き分けのない姿から、両家の顔合わせのために雇用した両親代行の俳優たちに身なりが良くなかったと話す唐突な姿まで消化し、好評を得た。


ドラマ「スタートアップ」以後、2年ぶりに演技者として乗り出したスジは、一層深まった演技を見せてくれた。「アンナ」は女優としての地位をより一層固める作品になるものと見られる。


劇中のアンナは全般的に落ち着いていて、ややもすれば退屈だという印象を与えかねないが、スジの繊細な表情演技はドラマの没入感を高めた。


特に、ギャラリー作家に侮辱されるシーンでの目付きの演技は、ユミがアンナに変わる叙事の蓋然性を高め、アンナとして生きながらも時々覗かせるユミの姿は、視聴者たちにユミの嘘を応援させる。 


6部作のドラマ「アンナ」は、毎週金曜日午後8時に公開される。


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