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韓国K-ETAシステム

これから韓国旅行をするなら必須のK-ETAとは?

yeong
2 months ago

こんにちは  

韓国人が毎日お伝えする
最新韓国旅行情報Creatripです!


韓国政府は、2021年5月3日からビザなしで韓国に入国する外国人に、電子旅行許可(K-ETA:Korea Electronic Travel Authorization)システムを投入しています。


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K-ETAとは


アメリカのESTA制度のように、韓国にノービザで入国が可能である国の国民を対象に、出発する前にあらかじめ、K-ETAホームページ(またはモバイルアプリ)に接続して、個人情報や旅行関連情報を入力して、国側から旅行許可を受けるようにする制度です。

現在、アメリカ、カナダ、オーストラリアなどの先進化された国境管理システムを備えている国で施行されており、欧州連合(EU)も2022年から導入しています。



K-ETAを通じて入国許可を受けた外国人は、入国申告書を提出する必要なく、専用の審査台で本人かどうかなどの確認をした後に入国が可能です。

このシステムは、空港での入国過程を加速化させ、違法滞在のような緩い審査過程から生じる様々な副作用を解決することを目的としています。

韓国とノービザでの観光が可能な特権で締結されている、またはノービザで韓国入国が可能であった国と地域は112ありましたが、コロナ19の流行の影響により、4月現在無査証入国が可能な国はアメリカやイギリス、メキシコ、ニカラグア等21ヵ国しかありません。

日本はノービザ入国が暫定停止された国家(91ヵ国)の中に入ります。


よって、もともとノービザで韓国へ入国し観光を楽しんでいた日本や台湾、香港、マカオ、シンガポールなどは、K-ETA申請可能国リストの最初の波には含まれませんでしたが、コロナ19の流行が改善し国境が回復してくると、もともとノービザで韓国入国が可能であった112の国と地域(日本を含む)は、K-ETAの関連規制が直接適用されます。→今回の2022年10月いっぱいの日本ノービザ政策により日本も対象になります!



申請は、航空機搭乗時間の最低でも24時間前までに申請しなければなりませんが、K-ETAホームページまたはK-ETAモバイルアプリをダウンロードして、スマートフォンでパスポートの個人情報事項欄と顔写真を撮影すると、関連情報が自動的に入力されるなど、とても簡単にできます。


申請者が提供した情報などをもとに、K-ETAの許可が下りるかどうかが即時に決定され、その結果は申請人のメールにて自動的に通知されます。

K-ETA手数料は1人当たり1万ウォンで、一度許可を受ければ2年間有効、期間内繰り返し使用でき、入国申告書作成も免除されます。



K-ETA許可を受けた場合には、事前申請情報に基づいて入国申告書の提出を省略し、到着前に迅速審査の対象と精密審査対象に分類して、対象に応じた審査サービスが提供されるようになります。

また、出入国者の約52%を占めるノービザ入国の外国人に対する体系的な管理が可能となり、安全な国境管理の基盤を構築することができるようになります。


  • 申請方法:出発24時間前までに、K-ETAホームページまたはモバイルアプリ(K-ETA)にアクセスの上、必要事項を入力して申請結果はEメールにて送信
  • 有効期間:許可を受けた日から2年間(有効期間内は繰り返し使用可能)
  • 手数料:10,000ウォン









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